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1月26日

眠い

朝9時から活動を開始し家に着いたのは16時頃。空腹は通り越し、いい具合の疲れを感じていた。

が眠い

はじめはMurrieのAderitoさんのところへ。
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タンベイラを作成している光景。養蜂への期待も高く、一生懸命自身の活動を進めていってくれている。良い成果に繋がればいいなと思う。

 

赴任後初期、一番うざったく嫌いだったBilderと最近はよく活動を共にしている。
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とても偉そう。ただ最近一緒に過ごす中で愛すべき隙間を見つけれるようになってきている。

 

しかし他のモザン人といるとき、かつ私が少し戸惑ったとき小馬鹿にしてくるのも彼の特徴である。

近頃は「もうポル語結構喋れるな(はじめはまだこんなに喋れないのか、勉強しろよとクソウザい言葉ばかり投げかけられていた)」と言ってくれているのに、そのような状況下の際には英語で私に話して来たりする。今日もMocodoeneで帰る前にジュースを飲もうとバラッカに入った際、その様な事がありキレた。

しかしMatacalaneでJaimeさんと話してた際には「研修から帰ってきたらGildoじゃなくおれにまず知らせてよ。一緒に働いてるのはおれだろ?」と。「É invejo?(嫉妬?)笑」と返したらJaimeさんが笑いながらそうだよと言っていた。


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この岡村。仲良くしてこうじゃないか。

 

ちなみに今日のトレーニングロードはこんな感じ
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午前中はずっと運転していたがMatacalaneで限界を迎え代わってもらった。

彼はバイクを上手に乗りこなすが、昨今の豪雨で荒れたこの道はさすがにしんどいと言っていた。

 

Bilderを送った後、Maxixeへ買い出しに。ついにペンキも購入!

ペンキ屋1軒目(購入は2軒目)で「ポルトガル語上手だね」と言ってくれる定員がいた。

まだまだですよ(日本人感)、でもありがとう、ちなみに日本人っす、というと「あーそうなんだ、Jamgamoの人も日本人だよね、いつモザンに来たの?」去年の3月、もう9ヶ月過ぎました「そうなんだ、でもポル語上手だよ、あのJamgamoの人未だ全然喋れないじゃん」

人は人の上に立たず。人と比較し優越感を感じることは、私にとってとても下劣である。優越感のための努力になってしまうからだ。そんな悲しい日々は私は過ごしたくない。

とはいえ、人が故、承認欲求はゼロにはならず、心のどこかで感じてしまうことがある。

私はすぐさま私の中のその感情を否定する。今日この話をした際にはそのような感覚は起きなかった。少しずつ大人になれているのかなと感じた瞬間である。

また見ず知らずの人が急にそのように言ってくれること自体は嬉しかったし、勉強の活力になる。言語を学ぶ魅力は計り知れない。

 

Maxixeからの帰りの道中

 

シーナ!(中国!)

クソガキの戯れ言とバイクを走らせ続けたが、やはり未だに煮えくり返るものが胸のあたりにあった。最近言われる機会が減っていたのに。国籍や人種で人を呼ぶことは本当に失礼である、さらに誤った国籍で。

中国人が各国で悪さしていることはよくあることで、モザンでもニュースなどで流れている。嫌中感情が生まれるのは仕方なく、またアジア人の見分けがつかないのも仕方ない部分がある。

しかし国際協力のためにここで働いている中国人もいるし、そもそもおれ日本人だし関係無い。ポル語もある程度いけるようになったし、ぼちぼちキレていこうと思う。やっぱムカつくし。

 

帰宅後、同期こんちゃんの恋の知らせを聞き、ほっこりし気分回復!

 

ごちゃごちゃ書いたが、

 

そう、春のはじまりはもうすぐそこ。