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2月22日

222!確変よ続け!

 

今日も雨。そんな大当たりは単発であれ。

久しぶりにマカリンギさんを訪ねたが、相変わらずの明るさにこっちも楽しくなり、無駄に話したなぁ。

帰りはびしょ濡れになり、木の板の橋を渡る恐怖を存分に体感したが、モザン人の優しさにも触れたように思う。

Jerryとも問題無く和解し、平和な1日であった。

 


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写真は前回の養蜂研修で訪れたマシシの農家にいた巨乳娘。その時話はしなかったが、今日上記の恐怖の橋を渡ってい際に偶然遭遇。覚えていてくれて少し嬉しかった(確か15,6才)

2月21日

サイクロン!

 

先週木曜日にまさかの人生初被災!
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水は滴り落ち、屋根は崩れ落ちそうになってくるしでなかなかの恐怖感。

翌日朝には所長がやってきて指示を仰ぎ所長の家へまさかの疎開(徒歩5分)

そしてひとまず風が止んだため自宅へ戻った土曜日、夜遅くにSinocaが旦那子供2人と疎開しに私の家へ。(天井が無くなってしまったとのこと)

 

ちなみに所長(Diretora)
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世紀末の様子だったが、皆で協力し、停電断水電波無しの状況も本日過ぎ去り、通常の生活や町の姿に戻りつつある。

また40年振りのサイクロンを被災しながらも、「めちゃくちゃだよ!アハハ!」「まるで何も無かったかのようだ」のように人が集まっては笑いながら過ごすモザン人たちの明るさに学びを得たように思う。

 

ちなみに金曜日朝の様子
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Jerryにトタン屋根(私のが一枚飛んで落ちてしまっていたため)を使っていいか聞かれ、快諾。

 

昨日一枚トタン屋根が無いけどどうした?と所長に聞かれ彼にあげた事を伝えた話の流れで、Jerryは泥棒だったんだ!とモザンのノリで大変盛り上がる。

 

そして本日、日々目新しい事も少なく世間話が好きなモザン人たちは、自宅を直し終わり事務所に戻ってきた彼をそのネタでからかい、結果、温厚な彼がとても怒っていた。

 

これは素直に申し訳なかったなと反省。引きずらず、早めに元の良い関係に戻れますように。

 

終わりの写真は家を直してくれた大工たちと。
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2月14日


Feliz Valentín!

近頃は変なからかいも減り、楽しく過ごせる日が増えたように思う。

街中でも声を掛けられ冗談を言い、お互いに笑いあう。

ポルトガル語検定初級もなんとか合格し、日々語学が向上してるが故だと確信している。

 


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養蜂、ネリカ米も各地域で前に進み始め、活動もいい流れが来ている!何もやることがなく、存在意義を見いだせない不甲斐ない時期を乗り越えれたのだ!

 

話は変わり、昨日より普及員の研修に参加させられている。ワークショップやファシリテーション技法などを各種研修で学んできたが、今私は途上国で開催されているワークショップに参加させて頂いている。

しかし参加理由は少し嬉しく、Pauloが「タローはポルトガル語が結構上達したから今回は参加した方がいい。」と。

 

写真はワークショップの様子。意外にもキチンとしたワークショップらしいワークショップ。

時間も朝から夕方までみっちり。本当に思い描いていた途上国民のイメージとは異なり、よく働き、よく学ぶ同僚が多い。
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一生懸命集中して私も参加し、話を聞いているが、ふと思った。

 

 

 

 

 

 

何語だよ


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(お昼休憩の際に私のDiretoraをパシャリ)

2月12日

あれよあれよという間に12日。最近は結構忙しかったかなと思う。

まずウガンダ。

アフリカの真珠、ウガンダ
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室内座学やある意味室内で
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また屋外でもネリカ米を学び
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 友人も増え
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同僚との仲も深まり
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良かったことしかなかったなー。

 

私は思う

 

何かの評価は、評価する個人がどこまで評価対象を知り精通しているかで、全く意味が変わってくる。

 

ウガンダ最高!

2月6日

今日はmama Gloria の給料日、2度寝を繰り返し14時起き、what a fuck

 

日記をサボり、何かをサボると他もダラダラ。身体のブツブツは少なくなっていく。タバコのせいだろうか。

明日とりあえずウガンダ記をまとめよう。

1月27日28日

27日

ネリカ米研修のためマプトへ。南ア以外では初の長距離旅行に心踊らせるPauloは終始上機嫌。

 

初めて飛行機に搭乗するPaulo
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モザン人は時々暗闇と同化してしまう
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 離陸する感覚をとても気に入ったらしい。

 

Terminasへ到着したPaulo
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JICA事務所を訪れるPaulo
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初めての中華料理を堪能するPaulo
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箸に挑戦すると言い、最後まで箸で食事をする。意外と箸の使い方が上手!

 

その後Terminasで飲み直し。初めてのVinho verde
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「Taro! Eu gostei muito! (タロー!おれは気にいったよ!(楽しかったり、新たに良い経験をした際にモザン人が言う言葉))」を連発。

 

28日

本日も上機嫌。Maputo→Johannesburg→Entebbe(Uganda)と移動。様々な初めてを体験。

 

初めての動く歩道
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初めてのウガンダ(私も)
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ホテルCentral innの送迎タクシーに両替所まで連れて行って貰ったが、少しはめられてしまう(憶測)。また夕食のレストランも高く、少し暗い雰囲気になってしまった。

 

それでも上機嫌に夕食
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本日も gostei muito! を連発。

 

モザン人に腹が立つこともしばしばあるが、「タローの事は忘れられないよ、おれの友達だ」と度々繰り返す彼を見て、国際協力の醍醐味のようなものを感じる旅のはじまりとなった。

 

肩周りにブツブツが顔を出す、ブツブツも楽しみの輪に加わりたいのだ。そんなウガンダ初日。

 

1月26日

眠い

朝9時から活動を開始し家に着いたのは16時頃。空腹は通り越し、いい具合の疲れを感じていた。

が眠い

はじめはMurrieのAderitoさんのところへ。
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タンベイラを作成している光景。養蜂への期待も高く、一生懸命自身の活動を進めていってくれている。良い成果に繋がればいいなと思う。

 

赴任後初期、一番うざったく嫌いだったBilderと最近はよく活動を共にしている。
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とても偉そう。ただ最近一緒に過ごす中で愛すべき隙間を見つけれるようになってきている。

 

しかし他のモザン人といるとき、かつ私が少し戸惑ったとき小馬鹿にしてくるのも彼の特徴である。

近頃は「もうポル語結構喋れるな(はじめはまだこんなに喋れないのか、勉強しろよとクソウザい言葉ばかり投げかけられていた)」と言ってくれているのに、そのような状況下の際には英語で私に話して来たりする。今日もMocodoeneで帰る前にジュースを飲もうとバラッカに入った際、その様な事がありキレた。

しかしMatacalaneでJaimeさんと話してた際には「研修から帰ってきたらGildoじゃなくおれにまず知らせてよ。一緒に働いてるのはおれだろ?」と。「É invejo?(嫉妬?)笑」と返したらJaimeさんが笑いながらそうだよと言っていた。


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この岡村。仲良くしてこうじゃないか。

 

ちなみに今日のトレーニングロードはこんな感じ
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午前中はずっと運転していたがMatacalaneで限界を迎え代わってもらった。

彼はバイクを上手に乗りこなすが、昨今の豪雨で荒れたこの道はさすがにしんどいと言っていた。

 

Bilderを送った後、Maxixeへ買い出しに。ついにペンキも購入!

ペンキ屋1軒目(購入は2軒目)で「ポルトガル語上手だね」と言ってくれる定員がいた。

まだまだですよ(日本人感)、でもありがとう、ちなみに日本人っす、というと「あーそうなんだ、Jamgamoの人も日本人だよね、いつモザンに来たの?」去年の3月、もう9ヶ月過ぎました「そうなんだ、でもポル語上手だよ、あのJamgamoの人未だ全然喋れないじゃん」

人は人の上に立たず。人と比較し優越感を感じることは、私にとってとても下劣である。優越感のための努力になってしまうからだ。そんな悲しい日々は私は過ごしたくない。

とはいえ、人が故、承認欲求はゼロにはならず、心のどこかで感じてしまうことがある。

私はすぐさま私の中のその感情を否定する。今日この話をした際にはそのような感覚は起きなかった。少しずつ大人になれているのかなと感じた瞬間である。

また見ず知らずの人が急にそのように言ってくれること自体は嬉しかったし、勉強の活力になる。言語を学ぶ魅力は計り知れない。

 

Maxixeからの帰りの道中

 

シーナ!(中国!)

クソガキの戯れ言とバイクを走らせ続けたが、やはり未だに煮えくり返るものが胸のあたりにあった。最近言われる機会が減っていたのに。国籍や人種で人を呼ぶことは本当に失礼である、さらに誤った国籍で。

中国人が各国で悪さしていることはよくあることで、モザンでもニュースなどで流れている。嫌中感情が生まれるのは仕方なく、またアジア人の見分けがつかないのも仕方ない部分がある。

しかし国際協力のためにここで働いている中国人もいるし、そもそもおれ日本人だし関係無い。ポル語もある程度いけるようになったし、ぼちぼちキレていこうと思う。やっぱムカつくし。

 

帰宅後、同期こんちゃんの恋の知らせを聞き、ほっこりし気分回復!

 

ごちゃごちゃ書いたが、

 

そう、春のはじまりはもうすぐそこ。